Ogasawara Islands · Chichijima · UNESCO World Heritage
Where the Milky Way Meets the Pacific
東京から南へ約1,000キロ。おがさわら丸に揺られること25時間、文明から遠ざかるほどに、空は深く、海は青く、星はより近くなる。わずか12棟のヴィラだけが存在するこの場所は、「到達すること」そのものが旅の一部である。
"The journey does not begin when you arrive.
It begins the moment you cast off."
光害ゼロ。銀河が真上に広がる小笠原の夜空は、日本でもっとも星が輝く場所のひとつ。プライベート天文台で、専属ガイドとともに宇宙と対話する夜を。
世界遺産の海中は、熱帯と温帯の生物が交差する奇跡の生態系。マンタ、ウミガメ、イルカと泳ぐプライベートスノーケリングから、無人ビーチへのエクスカーションまで。
「東洋のガラパゴス」と呼ばれる父島には、1,000万年の孤立進化が生んだ固有種が息づく。アカガシラカラスバトや小笠原固有の植物と出会うトレイルへ。
海を独り占めする、わずか12棟のオーシャンフロント・ヴィラ。天窓付きのバスルームで星空を見上げながら南国の夜を過ごす。広さ120㎡〜、最上階のペントハウスヴィラでは、太平洋と銀河が同時に視界に広がる。
View Villas
島の北端、断崖の高台に佇むステラーレ。岩礁に砕ける波、地平線まで続く深い蒼、そして夜になれば天頂を流れる天の川。ここに来るためだけに、旅をする価値がある。
Plan Your Journey小笠原の夜空は、環境省が認定する「星空保護区」候補地。光害のない完全な暗闇の中、天の川は肉眼ではっきりと流れる。ステラーレ専属の星空ガイドが、南十字星から宇宙の歴史まで、一夜の銀河旅行を案内する。プロ仕様の望遠鏡で土星の環を自分の目で確かめる、特別な時間を。
Book a Star Session
今朝、港に上がったシイラ。島の猟師が仕留めたイノシシ。自家菜園の亜熱帯ハーブ。ステラーレのシェフは毎朝、島の恵みと対話しながら、その日だけのコースを組み立てる。
小笠原への道は、ひとつだけ。週に一便のおがさわら丸が、竹芝桟橋と父島を結ぶ。25時間の航海は、デジタルから遠ざかる「準備の時間」——それ自体が、旅の一部である。
週1便のおがさわら丸が出港。前泊は、ステラーレ提携の竹芝ホテルでご宿泊いただけます。
電波が届かなくなる瞬間を感じながら、太平洋を南下。専用キャビンと特別メニューをご用意しています。
島の青に包まれながら入港。ステラーレの専用ランチャーでリゾートへとご案内します。
冷えたパッションフルーツジュースと海風が迎えるチェックイン。今夜の星空の準備が整っています。






次の出港は、あなたを待っている
Inquire & Reserve